山梨に転勤・引越しが決まったら!どんなところ?県民性は?どこに住む?など知っておくべきこと

転勤や進学で突然山梨に住むことになったら、心配や不安も大きいでしょう。

私は7年前、夫の仕事の都合で山梨に引っ越してきました。

東京が実家だったので、山梨へ旅行などで遊びに行ったことはありましたが、土地勘もなく知り合いもいない中、住む場所も急いで決めなくてはならなくて苦労しました。

そこで、山梨で生活する上で知っておくと便利なことを紹介していきます。

山梨って住みやすい?

気になるのは、山梨ってどんなところだろう?てことですよね。

山にぐるっと囲まれていて、住める場所は意外と少なく、全体的にギュッと密集しています。

そのため、大抵どこへでも日帰りでいけるのがいいですね。

ただし車社会なので、車がないと生活の幅が急に狭くなります。

バスや電車もありますが、本数が少なく、終電も早いです。

ちょっと行けば、自然あふれる公園、温泉、フルーツ、ワイナリーなど、魅力ある県ですよ!

下の記事は山梨県を移住先として考えたとき知っておくべきことをまとめたものです。

転勤・引越しの場合も参考になると思いますので、目を通してみてくださいね。

山梨県の実際の生活について

山梨県の魅力について

ハザードマップや土地選びについて

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山梨県民はケチ!?

インターネットなどで見ると、山梨県民はケチ、だとか、陰湿、だとか、マイナスイメージが多く載っていて、正直戸惑ってしまいますよね・・・。

私も引っ越した当初は、インターネットの掲示板情報を読んでビックリしてしまい、山梨の人に対して一歩引いて壁を作っていたと思います。

けれど山梨に来て知り合った山梨県育ちの方達は、優しく気遣いのできる人が多く、いつも感謝することばかりです。

雨の中子供の手を引いて荷物を持って歩いていたら、知り合いが車を停めて「乗ってけし!」(乗っていきな~)と声を掛けてくれたことがあったり、「持ってけし」(持ってって)と、桃やぶどうをくれたり、私の体調が悪いときは進んで助けてくれたりしています。

今まで意地悪をさせたり、陰口を叩かれたりなど、嫌な思いをしたことは一度もありません。(私が鈍感なのかもしれませんが)

山梨に限らず、人として合う合わないなんてのはありますよね、でもそれが県民全体だとは思いません。

山梨県は「組」という数世帯で一つの組織があり、昔からご近所の結びつきが強かったようです。そのせいか、排他的だったりよそ者を受け付けないと見られがちです。

もしかしたら、山奥の限界集落へ行くほどそういった傾向が強いのかもしれませんが、それは山梨県に限ったことではないでしょう。

 

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ただ一つ、山梨独自のローカル交通ルールである、「山梨ルール」だけはよくないと思います。

といっても、山梨県民全員がしているわけではありません。

もし他の人が山梨ルールをしていても、安全運転を心がけるようにしたいですね。

 

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山梨は暑くて寒い?どんな気候?

山梨県の盆地部分である、甲府市・甲斐市・中央市・昭和町などは、まさに暑くて寒い!です。

春は一斉に花が咲きます。桜や桃の花が、ピンクのジュータンのように広がり本当にきれいです。

ゴールデンウィークあたりから暑くなり始め、夏は日差しが強く暑くなります。けれど、夜はグッと冷えるため、東京のような熱帯夜はあまりなくゆっくり休めるのがいいですね。しかも、この寒暖差でフルーツがおいしくなるのですよね!

短い秋が足早に終わると、寒い冬が始まります。冬は11~4月まで寒いです。

盆地部分は、雪が少なめですが、富士山方面や八ヶ岳方面は雪が積もります。

2014年、甲府で114cmの大雪が降りましたが、そのときは本当に例外的でした。

山に囲まれた山梨県ならではの地形のお陰で、雪・台風も少ないのですよ。

ちなみに、甲府盆地は雨も少ないですが、周りの山に十分に雨が降っているので水不足になりにくいようです。

雨が少ないことも、ぶどうがおいしくなるのに大切なことなのですね。

 

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最初に住む場所は甲斐市・甲府市がオススメ

住む場所を急いで決めなくてはならない、でも、土地勘がない・・・。

まずは職場の近くや、学生さんは学校の近くなどで探すことになると思います。

我が家は住むところを決めるのに2日間しか時間が取れず、一泊で山梨にきて甲斐市のマンションを即決しました。

が、甲斐市は意外なほど、とても住みやすくてよかったです。

車社会の山梨ですが、車なしでも生活でき、スーパー・病院・コンビニ・学校も歩いて行けました。(場所に寄りますが)

住むところが決まらない!というかたは、甲斐市はいかがでしょうか。

とくに小さなお子様のいるファミリーや、年配のかたに優しい街だと思います。

割と賃貸も多いですよ。マンションは転勤族のかたも多かったです。

下の記事では、甲斐市のメリット・デメリットについて説明しているので、検討しているかたはご一読いただければと思います。

 

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甲府市は、甲斐市よりギュッとしている感じで、古くからある町並みが多く道も狭いところがあります。

甲府駅前や大きな道路沿いは、店も多く住みやすいのではないかと思います。

また、山梨県民には昭和町が人気のようです。昭和町はイオンモールやイトーヨーカドーのような大きなショッピングセンターや、飲食店も多くあります。習い事や塾も多いですよ。

もし我が家のように山梨に定住する予定ならば、賃貸で暮らしてからじっくり場所を決めるのをオススメします。

 

日曜が定休日の飲食店が多い

引越し作業も終わり、何か食べに行こうと思っても、それが日曜日だと気をつけなくてはいけません。

日曜日が定休日、というお店が非常に多いです。

同様に、閉店時間が早い場合もあります。

出前も場所によっては範囲外で来てくれないなんてこともあるので、事前に確認しておいたほうがいいですよ。

チェーン店やファミレスなどはやっているので、安心してくださいね。

 

テレビは民放2局のみしか見れない

賃貸や旅館、ホテルは普通に映りますが、一軒家の場合、ケーブルテレビに加入する必要があります。

アンテナだけでは、NHK、Eテレ、YBS、UTYの4局のみしか映りません。

ケーブルテレビは、工事費・初期費用合わせて10万近くかかり、月々2,000~3,000円かかります。

 

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甲州弁です!

山梨の方言は「甲州弁」と言います。

山梨県出身のかたは、甲州弁と知らずに(標準語だと思って)使っていることも多いようです。

甲州弁バリバリで話しかけられると、少し怒っているように感じることもあるかもしれませんが、そういった喋り方なのでビックリしないでくださいね。

ご存知のかたも多いと思いますが、方言があるということを頭に入れて置いてくださいね。

 

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おわりに

私も県外から来たいわゆる「よそ者」ですが、県外出身のかたも結構多くいらっしゃいます。「県外出身ママの集まり」などもありました。

県外出身だからといって、はぶられたりいじめられたり、といったことはありませんのでご安心を。

このブログでも山梨県の観光や食べ物、フルーツ、公園などについて発信しているので、参考になれば幸いです。

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