大切な人へ山梨県をまるごと贈ろう【ヤマナシカタログ】

大切な人へ山梨県をまるごと贈ろう【ヤマナシカタログ】

山梨県のアクティビティや特産品が載っているカタログギフト「ヤマナシカタログ」があるのを、ご存知ですか?

 

私は初めて知ったとき、衝撃を受けました。

このカタログは「山梨県そのもの」なんです!

 

山梨県の魅力を知ることができ、眺めるだけでも楽しめて、さらに山梨まで足を運ぶきっかけにもなる、カタログギフト「ヤマナシカタログ」。

お祝い・おみやげ・引き出物などなど・・・、さまざまなシーンに贈りたくなります。

 

今回は「ヤマナシカタログ」について

  • どんなカタログか
  • 掲載内容
  • 料金
  • 使い方
  • クラウドファンディング

などについて紹介していきます。

「ヤマナシカタログ」とは

「ヤマナシカタログ」とは、CIH株式会社が製作している、山梨県内の商品・特産品・体験がギュ~っと詰まったカタログギフトです。

 

「ヤマナシカタログ」公式ホームページから引用すると

「ヤマナシカタログ」とは、山梨県の魅力を県内外の方に
広く伝えていくことを目的としています。
山梨県内で体験・購入できる商品を一冊にまとめ、
「モノ・コト」の魅力を丸ごと贈り物にしたカタログギフトです。

引用:「ヤマナシ」をまるごと贈るカタログギフト「ヤマナシカタログ」ホームページより

とのこと。

 

山梨県民や県外の方へ贈ることによって、山梨の魅力を伝えることができ、さらに眺めるだけでも、山梨の「楽しい」を厳選して知ることができるカタログギフトです。

 

まるでガイドブックのような役割も兼ね備えてるんですね!

 

しかも、「ヤマナシカタログ」のすごいところは、「ヤマナシカタログ」を利用することによって、山梨県の活性化につながるということなんです!

まずはカタログギフト自体が、印刷・イラストすべて山梨県の会社が手掛けています。

さらに掲載されている商品すべてが山梨県内の企業のみで構成されているため、山梨に足を運ぶきっかけになったり、山梨の商品をお取り寄せしたり、さらに「どれにしようかな~」とじっくり読まれることでPR効果が期待できます。

 

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どんなコトが掲載されている?

気になる中身をちょこっとお見せしますね!

 

こちらは、中身の目次や市町村を紹介するページです。

ヤマナシカタログの中を少し見せます

「ヤマナシカタログ」では、山梨県や各市町村の観光科から全面的に協力を得ています。

そのため山梨県の市町村の紹介や、甲州弁講座などもあり、山梨のイロイロを知ることができてとってもおもしろい!

 

カタログギフトのコースは、金額に応じて3コース用意されています。それぞれの中身も見てみましょう♪

  • 3,000円コース「昇仙峡」
  • 5,000円コース「向日葵」
  • 10,000円コース「富士山」

ヤマナシカタログ3コース

 

次はどんなコトが掲載されているのか、気になる中身のなかから、オススメやおもしろそうなものをピックアップしてみました

 

※ 商品名をクリックすると、公式HPで詳しく見ることができます

 

3,000円コース「昇仙峡」

フルーツ狩りは、すべてのコースで掲載されていますが、コースごとに体験人数が違います。

3,000円「昇仙峡」コースのフルーツ狩りは、

となっています。

フルーツ王国・山梨県といったら、やっぱりフルーツ狩り♪

獲りたてはと~ってもおいしく、楽しい体験ですね!

 

「まぼろしの大豆」といわれる「あけぼの大豆」。山梨県内外から求めて訪れる人が絶えません。

1区画とは、4kgほどの量です!

期間限定・場所限定の身延町ブランドです。行く価値ありの収穫体験が楽しめます。

 

身延町ブランド「あけぼの大豆」についてまとめました

 

武田信玄公が築き上げた甲州金の歴史から、金についてじっくり学べる本格的な博物館。

大人気の砂金採り体験は、大人こそはまってしまう楽しさがあります。

採った金はお持ち帰りできます。

 

甲斐黄金村・湯の奥 金山博物館についてまとめました

 

このランチバックは、「ナオロン」という紙からできています。

1,000年の歴史がある山梨県市川大門の和紙から、新しく開発された障子紙なのですよ!

紙ならではの手触りに加え、破れにくく水にも強いランチバックは、手に入れたい商品です。

 

他にも・・・ワイン・ぶどうジュース・甲州ワインビーフ・ほうとう・シャインマスカット・郡内織物などなど、62点も集められています。

 

 

5,000円コース「向日葵」

3,000円コース「昇仙峡」よりグレードアップして、体験人数が多かったり、おみやげ付き、商品の数が多くなっています。

フルーツ狩りは、桃狩り3名様、さくらんぼ狩り2名様、ぶどう狩り2名様です。

おもしろそうなものをピックアップしてみました。

 

石和温泉「糸柳」のホテルで開発された有名なカレー「ジョイアルカレー」と、ホテルで作られる「甲州かすてら」のセットです。

どちらも大人気の商品です。

 

山梨県身延町の特産品である「ゆば」。

日蓮聖人のためにお弟子さんが作ったといわれるゆばは、750年の歴史があります。

角ゆば・しだれゆば・角ゆばスモーク・ゆば丼・カップゆば の詰め合わせは、ゆばのおいしさを堪能できること間違いありません。

 

山梨県笛吹市にある農園カフェ「Peach Café なかにし」では、桃パフェが食べられると県内外から多くのファンが押し寄せる大人気店です。

桃を知りつくした桃農家さんが作る、白桃コンポート・白桃ジャム・白桃ジュースの3種セットは、ぜひ味わってほしい!

 

「Peach Café なかにし」のパフェもぜひオススメです

 

富士吉田市にある「工房 七丸」では、使わなくなったぶどうの木に注目。

ぶどうの木は、しなやかな弾力があり丈夫といわれています。

さらに、自然な状態の反りをあえて生かした、同じものは2つとない皿ができあがりました。

どんな皿が届くのか、お楽しみでもあり、こういった商品ってとってもおもしろいと思います!

 

他にも、甲州印伝や甲州太神楽鑑賞、日帰り温泉ペアチケット、フルーツ狩り、甲州ワインビーフなど、70点が掲載されています。

 

 

10,000円コース「富士山」

10,000円コースは、さらにグレードアップされています。

山梨名物のお食事などは4~5名様ご招待が多く、桃狩り6名様、さくらんぼ狩り4名様、ぶどう狩り4名様など、ファミリーや団体向けの商品が多い印象です。

 

北杜市「萌木の村」にある「ROCKのカレー」は、ここでしか食べられない味です。

ぜひ足を運んで食べてみてほしいカレーです。

カレーの他にも、ビール・ソフトドリンク・ジャージーソフトクリームから1つ選んでいただくことができるスペシャル感。

さらにさらに!数々の賞を受賞しているクラフトビール「タッチダウン」6種類をおみやげとして持ち帰ることができます。

う~ん、贅沢ですね~!

 

身延山にある宿坊「行学院 覚林坊」に朝夜2食付の宿泊です。

湯葉料理とワインのお風呂が魅力的です。

普段は行かないような場所でも、カタログギフトに載っているのをきっかけに訪れることができるのは、カタログギフトの醍醐味ですね。

 

甲府駅近くにあるワイナリーSADOYA(サドヤ)の厳選されたワイン5本とぶどう液(ブドウジュース)1本の計6本セットです。

ご自宅に届いて、好きなシーンで飲むことができるのって嬉しいですよね♪

ワイン好きな人と一緒に飲んだり、手土産として持って行ったりと重宝しそうです。

 

他にも、「澤田屋のくろ玉20個・キャラ玉15個・葡萄讃菓20枚のセット」・「自家焙煎スペシャルティコーヒー(200g×4種類/100g×6種類)・ニーラマグカップ1個」・甲州ワインビーフのセット・シャインマスカット4房など、贅沢な商品ばかり71点となっています。

 

 

どうやって贈る?

販売・注文方法は、以下のようになります。

インターネットから注文

・カタログを製作しているCHI株式会社にお問い合わせ(055-243-2457)

・販売店で購入

 

主な販売店(2019.10現在)

山梨県ふるさと納税・甲府商工会・道の駅とよとみ・談合坂サービスエリア(下り)・双葉サービスエリア(上り)・岡島百貨店・朗月堂書店・フォネットグループ

 

注文価格

3,000円コース・5,000円コース・10,000円コースがありますが、カタログ価格は商品価格+システム料800円となります。

カタログの種類 注文価格(すべて税抜き)
3,000円コース「昇仙峡」 3,800円
5,000円コース「向日葵」 5,800円
10,000円コース「富士山」 10,800円

 

カタログが贈られたら

まずはじっくり読んで、どれにしようか選びましょう。

決まったら、ハガキまたはFAXから商品をお申し込みします。

3~4週間後に、商品またはチケットが届きます。お楽しみに!

ヤマナシカタログの注文の仕方

体験をお申し込みのかたは、山梨県を訪れ思いっきり満喫してください!

その際、「ヤマナシカタログ」に掲載されていた場所やお食事などをご参考に^^

山梨の魅力が厳選して掲載されています。

 

もっと知りたい!こちらもチェック

ヤマナシカタログを手掛ける「CHI 株式会社」は、取材の様子を日々ブログ・ツイッター・Facebook で紹介しています。

合わせてチェックすると、取材場所、内容、想いなどを知ることができ、カタログギフトが作られていく過程を見ることができるので紹介しますね♪

 

 

 

おわりに

山梨県の魅力を詰め込んだ「ヤマナシカタログ」、私も利用してみたいと思いました。

東京に住む両親は、山梨が大好きでよく遊びに来てくれるので、父の日や母の日などにプレゼントするのもいいかな~と考えています。

贈る人にも山梨にも感謝の気持ちが届き、みんなが幸せになれるカタログギフト「ヤマナシカタログ」、とても素敵な取り組みだと思います。

 

なお、今回の記事に関しまして、私自身が少しでも多くの方に「ヤマナシカタログってよさそうだよ!」とPRしたい気持ちと応援する意味で書かせていただきました。

使用した写真はすべて許可を得たうえで、引用させていただいております。

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