オオムラサキセンターの見どころ5選!小学生と遊びに行ったら楽しかったよ!

山梨県北杜市にある「オオムラサキセンター」は、国蝶オオムラサキに出会える施設です。

オオムラサキを自然に近い状態で飼育し、その中に人が入って歩ける“びばりうむ”が見どころ♪

と言っても、今回訪れた3月は、オオムラサキはまだ幼虫のため、エノキの根元で寝ているようですが…。

息子とも度々訪れているオオムラサキセンターについて、見どころや遊びに行った様子を写真つきで紹介していきます。

 

※なお、この記事では大きく虫の写真は出ませんが、標本を遠巻きに撮った写真はあります。苦手な方はご注意を!

オオムラサキセンターの見どころ5つ紹介♪

北杜市にあるオオムラサキセンターは、虫好きの間では聖地的存在なのではないでしょうか😊

あの大きくて力強く羽ばたく、「国蝶オオムラサキ」の名前がついた施設です。

初めて施設名を聞いたとき、私もワクワクしたのを覚えています。

 

オオムラサキセンターの見どころはたくさんありますが、

  1. オオムラサキに出会えるかも!?「びばりうむ 長坂」
  2. 標本がたくさん!希少な昆虫にも出会えるかも
  3. イベントたくさん!
  4. 冬でも水が張ってあるビオトープ
  5. 里山環境は発見がいっぱい!

と言ったことがあげられます。

 

見ていきましょうヽ(^o^)丿

オオムラサキに出会えるかも!?「びばりうむ 長坂」

オオムラサキセンターの見どころは、何と言っても「びばりうむ 長坂」。

オオムラサキセンター びばりうむ 

自然に近い状態でオオムラサキの観察ができるように作られた施設です。

たくさんのエノキ(オオムラサキの幼虫が食べる葉をもつ木)が植えられた空間内を自由に歩くことができます。

ただし、土の上に降りることはできません。

が、木の板があちこちにめぐらされていますよ。

標本がたくさん!希少な昆虫に出会えるかも

オオムラサキセンターは、たくさんの標本が展示されています。

オオムラサキセンター 剥製標本

日本中の虫たちから、世界の虫まで展示されています。

虫好きの人は見ているだけで1日終わってしまうかも!?

イベントが盛りたくさん!

オオムラサキセンターは、一年を通してイベントも盛りだくさん!

オオムラサキセンターのイベント
出典:オオムラサキセンター

寒い冬より春~夏~秋にかけて、たくさんのイベントが開催されますよ!

お子さんの夏休みを楽しくしたり、夏休みの自由研究にもいいですね~^^

公式ページから確認ができます。

 

冬でも水が張ってあるビオトープ

オオムラサキセンターは屋外も散策できます。

そして、通年水が張ってあるビオトープがいくつかあるんです。

オオムラサキセンターのビオトープ

水生昆虫が見られたり、卵を産んだりととても貴重な水場だと思いますよ。

ただし、学校の校外学習では誰か一人は落ちるとか…。

落ちないように気をつけて下さいね!

里山環境は発見がいっぱい!

ビオトープだけでなく、雑木林や水田など、里山環境も歩くことができます。

オオムラサキセンター 自然散策路

季節ごとに虫や植物が異なり、いつ歩いても新しい発見があるんですよね。

軽い山道(坂道)もあるので、歩きやすい靴、汚れても良い靴がよいですよ!

冬のオオムラサキセンターをぐるっと1周したよ!

オオムラサキセンター内はあちこちに、オオムラサキのモチーフがありますが、こちらもまた大きなオオムラサキ!

オオムラサキセンター 本館

この施設は有料となります。入ってすぐ右側にある受付で料金を支払いました。

大人のみ、オオムラサキのスティッカーがもらえるので、服の上から見える場所に貼りつけておきます。

 

施設に入ると、大きなジオラマ展示がありました。

オオムラサキセンター 室内の様子

里山から山に住む、野生鳥獣のはく製が展示されています。

展示の間には、黒い布がかかっているドーム状の場所が!

オオムラサキセンター 室内 ジオラマ

ここは、備え付けの懐中電灯を持って中に入れる、とってもおもしろいスポットです!

土の中の世界をちょっと探検に出かけましょう♪

 

他にも、全部違う木でできている木琴や・・・

オオムラサキセンターの木琴

木の皮を見て樹種を当てると開くロッカーなど・・・

木のカギロッカー オオムラサキセンター 体験型展示

体験型の展示も多く、子供も大人も楽しめる施設となっています。

 

続いて本館と繋がっている、森林科学館(主に標本と成体の展示)へ行ってみました。

オオムラサキセンターの施設は、すべて下のように繋がっているんですよ~。

オオムラサキセンターのフロアマップ

引用:オオムラサキセンター

 

森林科学館では、世界各地の昆虫たちの標本が所狭しと展示されていましたよ!

オオムラサキセンター 剥製標本

生体展示として、ゲンゴロウ、タガメ(山梨産ではない)、世界のカブトムシ、大きなクモなどなどがありました。

(ココでは写真を載せません。実際に訪れてみて下さいね)

 

続いて、「びばりうむ」へ!

オオムラサキセンター びばりうむ

「びばりうむ長坂」は、風は通るけれど、ネットで覆われています。

オオムラサキの季節ごとの変化を確認すると…訪れた3月は幼虫で越冬している様子。

オオムラサキセンター びばりうむ オオムラサキの一生

幼虫だけでも見れたら…と思いましたが、まだ主食となるエノキが芽吹いていませんもんね。仕方ない(^▽^;)

オオムラサキのむーちゃんには出会えず💦

オオムラサキセンター びばりうむ

木の板で道が作られているので、板の上を歩くようにしましょう。

土の上や木の根元には、幼虫がいるかもしれません。踏みつぶさないように…また夏ごろにたくさんのオオムラサキが飛び交うように。

オオムラサキセンター びばりうむ 

オオムラサキの生育環境を確認したら、屋外を歩いてみましたよ。

オオムラサキセンターの屋外は、「オオムラサキ自然公園」という名前で、約6haもあるんだとか。

オオムラサキセンターのビオトープ

水の張ってあるビオトープや、メダカ観察池などもあります。

オオムラサキセンターにはヤギさんも。ご挨拶しました。

オオムラサキセンターのヤギ

ちょっと歩いてみました!

オオムラサキセンター 自然散策路

山の斜面もありますが、そんなに長い距離ではなく、歩きやすく整備されていますよ!

里山探検隊の看板がちらちらありました。

オオムラサキセンター 里山探検

棚田や水車小屋もありました。

オオムラサキセンター 棚田

なんだか絵になるような里山風景…。

オオムラサキセンター 棚田

用水路にはタニシがいました。もう少し暖かくなると、もっとたくさんの生き物が見れて楽しそう。

オオムラサキセンター 水路

つり橋を渡って、駐車場まで戻っていました。

オオムラサキセンター つり橋

オオムラサキセンターの基本情報

オオムラサキセンターの基本的な情報です。

施設名オオムラサキセンター
所在地〒408-0024 山梨県北杜市長坂町富岡2812
電話番号0551-32-6648
開館時間9:00~16:00(最終入館15:30)
料金大人 420円 / 小中学生 200円
※20名様以上団体割引あり
休館日月曜日
公式サイトhttp://oomurasaki.net/

オオムラサキセンターの場所・アクセス

オオムラサキセンターの場所(地図)とアクセスです。

 

・東京方面から 中央自動車道須玉I.C→国道141号を清里方面へ
・長野・名古屋方面から 中央自動車道長坂I.C→長坂I.C交差点を直進

まとめ:見どころたくさんのオオムラサキセンターで楽しく過ごそう!

オオムラサキセンターの見どころはたくさんありますが、なかでも下記のようなことがあげられます。

  1. オオムラサキに出会えるかも!?「びばりうむ 長坂」
  2. 標本がたくさん!希少な昆虫にも出会えるかも
  3. イベントたくさん!
  4. 冬でも水が張ってあるビオトープ
  5. 里山環境は発見がいっぱい!

虫好きのお子さんがいらっしゃるかたは、何度となく足を運び、クラブに所属している人もいるかもしれません。

他にも、屋外にあるハンモックでゆっくりするのも良し、虫探しをするのも良し、虫好きスタッフさんと深いお話するのも良し…

ぜひ実際に訪れてみて、楽しんでくださいね!

 

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