【まあちゃん家】市川三郷町の魅力満載!おみやげにもオススメ♪

【まあちゃん家】市川三郷町の魅力満載!おみやげにもオススメ♪

山梨県 市川三郷町にある「まあちゃん家」は、町の特産品である「大塚にんじん」や「とうもろこし・甘々娘」などの加工品を取り扱うお店です。

暖かい生粋の甲州人であるご夫婦2人で営んでいる「まあちゃん家」は、2019年5月に山梨県知事から表彰されました。それは、市川三郷町の魅力PR や地域に貢献している点が評価されたもの。

 

また「まあちゃん家」は、地域のお祭があるときには必ず出店のお声がかかるような、地域の拠点でもあります。

市川三郷町の特産品である「大塚にんじん」や「甘々娘」を加工したり、歌舞伎の隈取グッズを製造、販売しているため、おみやげにも嬉しい商品がたくさんあるんですよ♪

 

今回は、市川三郷町の「まあちゃんについて紹介していきます。

 

今回はCIH株式会社「カタログギフト」の取材に同行して「まあちゃん家」へ行きました。

今回の写真はすべて一緒に取材をした カメラマンまっしゅ 氏から、許可を得て使用させていただいております。(引用ツイッター以外)

※ まっしゅさんの SNS・お問い合わせはこちら

「まあちゃん家」ってどんなお店?

まず気になるのは、「まあちゃん」って誰!?ってことじゃありませんか?

「まあちゃん」は、ご主人のお名前からとったもの。

 

実はご主人が以前のお仕事を退職されるとき、退職金代わりに頂いたのが、食品乾燥機でした。この食品乾燥機で「大塚にんじん」を乾燥させたのが始まりとのことです。

まあちゃん家の乾燥大塚にんじん

今でも人気商品となっている「乾燥 大塚にんじん」ですが、製造過程で出る細かく砕けてしまった大塚にんじんを何かに使えないかと考えたそうです。

そこでにんじんパウダーを、ほうとう麺やラーメンに練りこんだり、岩塩に混ぜたりしながら商品が増えていきました。

現在では、フィナンシェやクッキーなどのお菓子も販売しています。

 

「まあちゃん家」は、市川三郷町の特産品である「大塚にんじん」や「甘々娘」などの加工品を製造販売する一方、町民からの信頼が厚く、祭事には必ずお声がかかる地元商工会の中心的なお店でもあります。

 

お祭の際には、ご夫婦でほうとうを煮たり、にんじん飯を作ったりなどしているそうなので、市川三郷町のお祭に出かければお見掛けする機会があるかもしれませんね!

 

山梨県内で放送される YBSラジオ にも、「まあちゃん家」から奥様がご出演されています。

地元テレビや雑誌の取材も何度かお受けされているようで、店内にはたくさんの切抜きが飾られていました。

 

公式サイトはこちら:まあちゃん家

 

Advertisement

商品は市川三郷町の特産品!

市川三郷町は、甲府市より南西に位置し、峡南地域になります。

山梨県市川三郷町の場所

「まあちゃん家」は、市川三郷町の特産品を使って、加工・販売しながらPRしています。

なかでも、「大塚にんじん」と「甘々娘」は畑を借りて、ご夫婦で育てているそう。畑では、収穫ツアーを開催するなどして、一般のかたにも楽しんでいただいているとのことでした。

 

市川三郷町は、初代市川團十郎 発祥の地でもあり、「まあちゃん家」の商品には、パッケージに歌舞伎の隈取がつけられていることも特徴的です。

市川三郷町まあちゃん家のワイン

 

次は、「まあちゃん家」でおもに使用している「大塚にんじん」と「甘々娘」について紹介していきますね!

「大塚にんじん」とは

「大塚にんじん」は、市川三郷町大塚地区でのみ栽培することができる、長さ1mを超す「日本一長いにんじん」です。

ゴボウのような?ゴボウより?長いですが、れっきとした「にんじん」です!

 

大塚地区の土壌は「のっぷい」と呼ばれ、7,000~9,000年前八ヶ岳が噴火した際に降り積もった火山灰でできています。

きめ細かく、肥沃な土壌で育つ「大塚にんじん」は、通常のにんじんと比べて長いだけではありません。

 

大塚にんじんの特徴
  • 糖度が高い
  • 香りが強い
  • 栄養価が高い
  • 濃厚な味わい
  • 長いものは120cmを超すこともある
  • 年に1度しか収穫できない(通常のにんじんは年2~3回収穫できる) 旬は12月

 

いいことづくめの大塚にんじん!

この土地でしか栽培できないため、「幻のにんじん」とも呼ばれているんですよ~。

「甘々娘」とは

とうもろこしの品種「甘々娘かんかんむすめ」は、その名前の通り、とても甘いのが特徴です。

糖度は16度もあり、「スイーツコーン」や「フルーツコーン」とも呼ばれ、メロンと同じ糖度とのこと。

そのまま生でも食べられちゃう、ジューシーなとうもろこしなのです!

市川三郷町で栽培されていますが、とくに大塚地区は甘々娘の山梨県指定産地となっています。

 

山梨県のとうもろこしについて

 

「まあちゃん家」人気商品の一部を紹介♪

商品については、公式サイトで詳しく紹介されていますが、一部を紹介いたします。

 

「乾燥 大塚にんじん」

まあちゃん家の乾燥大塚にんじん

一番人気の「乾燥 大塚にんじん」は、水戻し不要で使えるから本当に便利!

そのまま炊飯器に入れて、麺つゆを入れれば、にんじんご飯がすぐできちゃいます♪

 

使い勝手がよく、おいしく簡単にできるので、家にストックしておきたいですね!

 

 

「大塚にんじんフィナンシェ」

まあちゃん家の大塚にんじんフィナンシェ

バターがたっぷり入ったフィナンシェは、大塚にんじんの甘さとふんわり漂う香りがいい!

細長い大塚にんじんの形で食べやすく、にんじん嫌いの子供だって、にんじんと気付かず食べてしまうおいしさです。

市川三郷町は、初代市川團十郎ゆかりの地であることから、パッケージには歌舞伎の隈取が採用されています。

 

「特産品入りの塩」

こちらの3種類は、左から甘々娘入り・大塚にんじんの葉入り・大塚にんじん入りの塩となっています。

まあちゃん家の岩塩

他にも、合わせて10種類の塩があります。どれも、山梨県内の特産品と混ぜてつくられているからおもしろい!!

例えば、中央市のトマト塩・身延の竹炭などが使われています。

まあちゃん家の岩塩

 

「米粉クッキー」

まあちゃん家の米粉クッキー3種類

米粉クッキーは、大塚にんじん・甘々娘・ビーツの3種類。

原材料は、米粉・タピオカ粉・タイガーナッツ・米油・甜菜糖に、大塚にんじん・甘々娘・ビーツです。

食物アレルギー特定原材料28品目にも配慮してあるため、アレルギーのある方からワンちゃんまで、召し上がることが出来るのが特徴です。

 

硬めに作られているので、噛めば噛むほどおいしさがあふれ、癖になるお味でした。

子供にも食べさせたいクッキーです!

 

「まあちゃん家」の商品、どこで買える?

買うことができる場所は以下の3つあります。(2019年12月2日現在)

  • みたまの湯
  • 歌舞伎文化資料館
  • 岡島百貨店「山梨セレクション」

それぞれ紹介していきます。

みたまの湯

市川三郷町にある「みたまの湯」は、夜景100選に選ばれた人気がある温泉施設です。

「みたまの湯」周辺の土地を「のっぷい」と呼び、ここで「大塚にんじん」や「甘々娘」が作られています。

「みたまの湯」には、農産物直売所・おみやげコーナー・レストランがあるため、野菜や加工品などを購入できるほか、おいしくいただくこともできるのが嬉しいですね。

大塚にんじん収穫祭や甘々娘収穫祭も、みたまの湯駐車場で開催されます。

 

温泉から出たあと、大塚にんじんのアイスを食べるのが好きです♪

直売所は人気なので、午前中がオススメ。

 

公式サイト:みたまの湯

 

歌舞伎文化資料館

市川三郷町は、初代市川團十郎 発祥の地であることから、町内に「歌舞伎文化資料館」があります。

資料館の中は、代々の團十郎から寄贈された品々の展示や、10分ほどの3Dシアターもあり、ホールでは歌舞伎の公演が行われることもあるそうです。

資料館内の売店で、「まあちゃん家」の歌舞伎隈取タオルやバックなどが販売されています。

まあちゃん家の歌舞伎の隈取バック

 

公式サイト:歌舞伎文化資料館

資料館内や、併設している歌舞伎文化公園を詳しく紹介!

 

岡島百貨店「山梨セレクション」

甲府市にある岡島百貨店では、2019年から「地方創生」プロジェクトとして、山梨ブランドを取り扱った「山梨セレクション」ができました。

店舗・歳時・インターネット・カタログ等で販売されています。

この「山梨セレクション」に、「まあちゃん家」の塩などが出ています。

公式サイト:山梨セレクション

 

「CIHヤマナシカタログ」掲載予定!

今回、カタログギフトを製作しているCIH(株) の取材に同行させていただいたのですが、CIH(株) は「ヤマナシカタログ」を出版しています。

ヤマナシカタログは、山梨県産のモノ・素材・材料・特産品・アクティビティのみで作られるカタログギフトで、地域創生に力を入れています。

第3版の「ヤマナシカタログ」に載せるべく、「まあちゃん家」へ取材に伺いました。

 

ヤマナシカタログ第3版は、2020年3月に出来上がり予定とのことです。

おたのしみに!

公式サイト:CIH株式会社

 

ヤマナシカタログについて詳しく知りたい!

 

 

今回の取材は、CIH(株)と カメラマンまっしゅ さん と伺いました。合わせてチェックしてみてください♪

CIH(株)  FacebookTwitterinstagram

山梨県の地方創生に尽力されています。

 

カメラマン まっしゅ さん  SNS・お問い合わせはこちら

今回の写真はすべてまっしゅさんが撮影されたものです。

おわりに

「まあちゃん家」は、市川三郷町の特産品を取り扱うだけでなく、地元商工会の中心的なお店でした。

今後、ネット販売などで購入できるようになってくると、さらに嬉しいなと思いました。

また、市川三郷町のお祭ではきっと、「まあちゃん家」のご夫婦にお会いできることと思います!

まるで、自分の両親かのように暖かく迎え入れてくれるお人柄に、元気をもらえますよ^^

私は次回、大塚にんじんの収穫祭へ、お邪魔したいと思います。

いろいろグルメカテゴリの最新記事