6/30 遊亀公園付属動物園でアニマルマルシェ開催! 動物園についてマニアックに紹介中♪

新しくなった中央線特急に子供と乗るのは大変!指定席どうする?

新しくなった中央線特急に子供と乗るのは大変!指定席どうする?

中央線特急が2019年春から変わったことで、小学生以下の子供と乗るのがものすごく大変になりました。

なにが大変なのかというと・・・

突然ですが、ここで問題です!

 

列車は全席指定席です。

まだ小さな赤ちゃんや、大人の膝上で座っていられる子は、大人分のチケットで大丈夫です。

大人2人+子供1~2人なら、大人の間に挟めばなんとかなります。

では、 大人1人+幼稚園児 で中央線特急に乗るとしたらどうしますか?

閑散期や空いている時間帯ならば、大人分のチケットで空いている席に一緒に座ることができますよね。

けれど繁忙期・土日祝は、大人の指定席で埋まってしまいます。

子連れで特急に乗るにはどうしたら快適にいけるのか、について考えてみました。

中央線特急が全席指定席なった・・・子供は!?

全席指定席になって便利! って、それは大人の場合ですよね!?

小学生以下の子供、とくに大人の膝上にじっと座っていられない2~3歳の子や、一人で座りたい幼稚園児くらいの子は一体どうしたらいいのでしょうか。

 

子供料金は、小学生から発生します。幼稚園児は無料のはず・・・。

 

指定席問題、こんな解決法があります。

  1. 確実に座りたいから、子供分も指定席をとる
  2. とりあえず大人分だけチケットを買う
  3. 特急には乗らない!各駅で行く

う~ん、解決法というにはちょっと頼りなく、どれも一長一短な雰囲気が漂ってきますね・・・。

次で詳しく、メリット・デメリット・おとくな方法などを紹介していきます。

一緒に考えてみましょう。

Advertisement

1. 確実に座るには子供も指定席をとる

確実に座りたいなら、いっそのこと子供も指定席をとってしまいましょう!!

JR東日本は、「おとな・こども」について、以下のように定義しています。

おとな 12歳以上(12歳でも小学生はこども)
こども 6~12歳未満(6歳でも小学校入学前は幼児) ・乗車券・特急券・急行券・指定席券は「おとな」の半額

・グリーン券は「おとな」と同額

幼児 1~6歳未満 無料
乳児 1歳未満 無料

※ 「おとな」または「こども」1人に同伴される「幼児」の人数が2人を超える場合、つまり3人目から「こども」運賃が発生

「幼児」「乳児」が1人で指定席・グリーン席等を利用する場合は「こども」料金が発生

※ 幼児が単独で旅行する場合は「こども」料金

つまり、乳児・幼児が指定席をとる場合は、乗車券・特急券が大人分の半額かかることになります。

ちなみに中央線の特急には、指定席料金が含まれているため、指定席をとってもとらなくても料金は同じです。

年末年始やGW・お盆時期など、混雑が予想されるときは、指定席をとっておいたほうがいいかもしれませんね。

これは以前と同じだと思います。

席を確保するには、指定席をとっちゃいましょう。子連れだと荷物も多く大変なときもありますよね。

 

メリット:確実に座れる

デメリット:本来なら無料の料金が発生する(大人の半額)

おとくに特急券を買うには

中央線特急にお得に乗るには、えきねっとから購入するのがオススメです。

えきねっとは、インターネットで乗車券・特急券を予約購入することができるサイトです。

早く買えば買うほどおとくになるプランもあり、「えきねっとトクだ値」は10%オフ、「お先にトクだ値」は30%オフとなります。

詳細は、えきねっとHPでご確認ください。

安く買うには、こんな方法もあります

2. 空いてるかも、と予想して大人分だけチケットをとる

空いている時期・時間帯はこの方法をオススメします!

自由席もあったとき(新サービス移行前)は、親子で自由席に座る、という方法をとる方が多かったのではないでしょうか。

空いていたら隣に子供を座らせることができますが、隣に人が来てしまったら以下のようになることを予想しておいてくださいね。

子供を座らせていたら、座席指定された場合(イス上のランプが赤から緑に変わったら)

・子供を膝上へ

・空いている座席へ移動

・大人が立って子供を座らせる

 

もし、子供が眠ってしまっていたら、おやつを食べている途中だったら、この席に座っていたい!と駄々をこねてしまったら・・・。

考えることがたくさんありますね。

ご自身のお子さんの性格や年齢などを考慮する必要がありそうです。

 

メリット:大人料金のみで乗車できる、座れるかもしれない

デメリット:突然座席指定されるかもしれない

座れる確立をあげる裏技!

少しでも座れる確立をあげるためにできることがあります。

それは、始発に乗ることです!

中央線の特急は「あずさ」と「かいじ」があり、運転区間は以下のようになります。

 

「あずさ」・・・千葉・東京・新宿~松本・南小谷

「かいじ」・・・東京・新宿~甲府・竜王

※ 「スーパーあずさ」の名称はなくなり、「あずさ」に統一されました

 

甲府駅から特急に乗って新宿方面へ行くなら、「かいじ」がオススメです。

「かいじ」なら、甲府駅発なのでホームに並んでいる状況で混み具合もわかるし、座れる可能性が高いですよ。

その代わり、停車駅が多いため「あずさ」よりも若干時間がかかります。

子供連れの場合、時間をとって「あずさ」にするか、座りたいから「かいじ」にするか、結構重要なポイントですよね!

繁忙期といわれる年末年始やGWなどでも、山梨から東京方面は空いていることが多いです。

先日、10連休のGWも「かいじ」で子供と座っていくことができました。

参考にしてみてくださいね。

3. 特急には乗らない!

究極なことをいいますが、特急は乗らずに空いている各駅電車で旅してみてはいかがでしょう。

特急は混雑する時期でも、各駅電車は空いていることが多いですよ。

 

メリット:座れる!特急料金がかからない

デメリット:時間がかかる、列車の乗り換えが必須

各駅列車をお得に乗ろう

各駅列車をお得に乗る切符を紹介します。

 

中央線東京週末フリー乗車券

週末のみ利用できる特別な乗車券です。2日間乗り降り自由な「東京フリーエリア」への往復に使えますが、普通列車の普通車自由席のみ(特急券を買えば特急も乗れる)です。

JR東日本の長野エリアと八王子エリア(小淵沢~塩山)で販売していて、東京では売っていません。

例. 甲府駅⇔東京フリーエリア 大人3,300円、子供1,100円(2日間有効)

ちなみに、甲府⇔新宿の普通列車は、大人2,268円(片道)のところ、2日間有効で3,300円なので、とってもお得な切符ですよね♪

子供は、片道1,134円のところ、2日間有効で1,100円です!

おわりに

先日のGW、どうやって子連れで行ったらいいのか悩みました。

結局大人分の指定席のみで行きましたが、子供が座っていた席が途中で指定席に切り替わってしまったため、空いている席に二人で移動するというハプニングもありました。

山梨に住んで東京方面へ行くとき、繁忙期でも空いていることが多いのでとても助かります。

道路も列車も、混雑するのが逆方向なんですよね。休み終わりに、山梨へ戻るときも空いていることが多いです。これって山梨に住む魅力の一つだと思います!

観光情報カテゴリの最新記事