湯村温泉【旅館 明治】日帰り温泉へ♪太宰治の資料&写真もありました

山梨県甲府市にある湯村温泉郷には、太宰治が滞在していた「旅館 明治」があります。
明治30年創業の風情ある建物に、良質な温泉、ホスピタリティあふれるスタッフの方々がいらっしゃるお宿として、とても人気があります。
温泉は一年中かけ流しの天然アルカリ温泉で、湯量が多くぬるめのため、じっくり浸かりたいかたにオススメです。
露天風呂はありません。
旅の疲れを癒してくれる、本当によいお湯です。
太宰治は昭和17年・18年に1ヶ月間滞在し、2つの小説を執筆中していたことから、旅館内には「太宰治の資料室」もあります。
ファンにとっては、一度は訪れてみたいお宿ではないでしょうか。
今回は「旅館 明治」へ日帰り温泉に行ってきたので、温泉の様子をレポートしていきます!
「旅館 明治」について
湯村温泉郷に入って2~3分歩いたところにあります。
駐車場も建物入り口のすぐ隣にあります。
基本情報
施設名 | 旅館 明治 |
住所 | 〒400-0073 山梨県甲府市湯村3-10-14 |
電話番号 | 055-252-0388 |
定休日 | なし |
チェックイン | 15:00 |
チェックアウト | 10:00 |
料金 | 日帰り温泉 大人700円
素泊まり 5,000円~、2食付き 8,640円~など |
駐車場 | 大型1台・普通車15台 |
公式サイト | 旅館 明治 |
アクセス
甲府駅より車(タクシー):約10分
山梨交通バス:湯村入口下車、徒歩3分
日帰り温泉レポ♪
エントランスは広々と明るい!
入ってすぐ、目を引くのは・・・
\太宰治の等身大ポスター/

ゆかりの地には必ずいらっしゃる、この等身大パネル。
暗い服に白い顔、ドキッとしますよね、ね??
横には、「太宰治資料室」。太宰治関連の資料や写真もそろっています。
受付は、エントランスに入ってすぐ左側にあります。日帰り温泉は、大人700円です。

奥に自動販売機があります。
コーヒーはセルフ(100円)で用意されています。
いよいよ、温泉へ行ってみましょう。
女湯は1階、男湯はロビーの階段を登って2階です。
日帰り温泉・女湯
お風呂はこんな感じでした。(他にお客さんがいなかったため、撮影)
お風呂は内湯が1つのみで、広くはありません。蛇口も2つでした。
ただこの温泉、と~~~~っても気持ちがいいんです!!浸かるとわかる、「あ、これいいお湯だ!」。
アルカリ温泉が体にじわ~っと染み渡ります。ぬるめのお湯なので、じっくりと温まると、温泉から出ても体がポカポカします。
湯量も多く、じゃんじゃん洗い場へ流れていました。
しかし、注意点が一つあります。
私は温泉の照明スイッチがわからず、こんな状態で入っていました・・・。

ちなみに、奥は空の浴槽と立ちシャワーがあり、行き止まりになっていました。
どうやら照明を自分でつけて入る必要があるようなのです。
浴室入り口の扉横に・・・
「奥照明スイッチ」がありました。
私はここのみをつけて入ってたのです。
よく温まって出てから、髪の毛を乾かそうとしたら・・・
あった~~~~ここかぁ!!!!
というわけで、スイッチは2つ つけて入ってくださいね!
日帰り温泉・男湯
男湯はこのようになっていたそうです。
男湯も照明スイッチがあるそうなので、しっかり探してつけてから、温泉を楽しんでくださいね!
温泉効能・成分表
「旅館 明治」の温泉に利く症状が張り出されてありました。
温泉に入ると効果のあるもの
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・捻挫・慢性消火器病・痔核・冷え性・病後回復期・疲労回復期・疲労回復・健康増進・切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・動脈硬化症
温泉を飲むと効果のあるもの
慢性消化器病・慢性便秘・慢性胆のう炎・胆石症・肥満症・糖尿病・通風
温泉成分についてはこちらです。

宿泊もできます
「旅館 明治」は、旅館なので宿泊することもできます。
自慢のお料理は、甲州名物の馬刺しや、自家製豆乳を使用した創作豆腐料理など、ボリューム満点とのこと!
じゃらんの口コミでは、総合評価3.9、朝食4.2、夕飯4.2 と高評価になっています(2019年11月現在)。
時期によって変わりますが、素泊まり5,000円前後~あります。
湯村温泉郷は、飲食店が多いのもうれしいですね。

おわりに
湯村温泉郷にある「旅館 明治」の日帰り温泉は、体の芯から温まり、疲れもとれたように感じます。
風情あふれる旅館に、心身癒されることと思います。
ぜひ訪れてみてくださいね^^
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