【双葉水辺公園】恐竜遊具にBBQ♪大自然の川遊びゾーンも!

【双葉水辺公園】恐竜遊具にBBQ♪大自然の川遊びゾーンも!

甲斐市にある「双葉水辺公園」は、恐竜の遊具があることで有名です。

恐竜好きな子は、ぜひ一度遊びに来てほしい場所。

でも、双葉水辺公園のたのしいところは、恐竜遊具だけではありません。

 

双葉水辺公園でできること

・水遊び

・広い芝生広場

・無料でバーベキュー

・自然ゾーンがある

・釜無川で遊べる

 

双葉水辺公園の魅力は、自然ゾーンがあることです。

釜無川(かまなしがわ)に直結した公園です!

 

今回は、双葉水辺公園について、エリアごとに写真付きで詳しく紹介していきたいと思います。

場所・アクセスなど

まずは、場所などを見て行きましょう。

双葉水辺公園の場所はこちらになります。

公園に沿って、釜無川が流れています。

近くには、ラザウォーク・赤坂台総合公園(ドラゴンパーク)・信玄堤公園などがあります。

 

基本情報

公園名 双葉水辺公園
住所 甲斐市下今井1136-7
問い合わせ先 ・建設産業部 都市計画課 055-278-1669

・双葉支所 市民地域課 0551-20-3650

公式ホームページ 甲斐市ホームページ

 

アクセス

・JR中央線 塩崎駅から約2キロ(車で5分・徒歩15分)

・甲斐市にある大型商業施設「ラザウォーク」から約2キロ(車で5分)

・国道20号線 双田道交差点より車で3分

・中央自動車道 双葉ICより車で5分

公園近くには工場が多くあり、道が狭いため、入り口が少しわかりにくいかもしれません。

小さな看板があるので、看板どおりに進んでください。

 

広い無料駐車場があります。

双葉水辺公園の広い駐車場の様子

お天気が悪く、暗い写真になってしまいすみません。

公園の隣には、釜無川水防資材置き場があります。

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双葉水辺公園の全貌!

双葉水辺公園は、自然ゾーンと公園ゾーンにわかれています。

双葉水辺公園の全体地図がかかれた看板

拡大すると、こうなっています。

双葉水辺公園の地図を拡大したところ

水辺公園の注意・禁止事項についてです。

双葉水辺公園の注意事項が書かれた看板

禁止事項

・ローラースケート・スケートボード・ゴルフの練習等危険な遊び

・オートバイ、自転車等の乗り入れ

・決められた場所(要許可)以外でのバーベキュー等の火気の使用

となっています。

 

では、双葉水辺公園について

・遊具

・水遊び場

・バーベキュー

・自然ゾーン

にわけて、それぞれ紹介していきますね!

恐竜の中に入って遊べる

双葉水辺公園は、中部横断道が真上にかかっています。

双葉水辺公園は中部横断道の下にある公園

広い芝生の先に、恐竜遊具があります。

水辺公園の恐竜遊具全体像

恐竜は、ティラノサウルスで愛称は「ふたばちゃん」といいます。

恐竜の名前や特徴などがかかれた看板

子供が隣にいるので、ふたばちゃんはママでしょうか。

双葉水辺公園の恐竜遊具の子供恐竜

後ろ足の間にハシゴがあり、中に入ることができます!

このハシゴ、隙間が大きく角度も急なので、小さいお子さんは注意が必要ですね。

双葉水辺公園の恐竜遊具は足の間から登れるハシゴがある

体の中を通って、口から出ます!

アップで見るとダイナミックですね~。

大人は口の中で立ち上がって、頭をぶつけることが多いので注意!(かなり痛いです。経験談…)

双葉水辺公園の恐竜遊具の顔アップ

下にはトンネルと、ボルタリングのように石がついていて、好きなところから登れます。

双葉水辺公園の遊具のトンネル

周りには、大きな岩に化石がついたものが!

双葉水辺公園の遊具は化石がついている

卵のかたちのものもあります。

上によじ登ったりして遊ぶことができます。

以前は、この近くに来ると恐竜の鳴き声が鳴ったようですが、今では聞こえません。

(2014年頃から何度遊びに来ていますが、一度も鳴ったことはありません)

 

双葉水辺公園の卵や化石の遊具

恐竜の足跡型の砂場は2ヶ所あります。

双葉水辺公園の砂場は恐竜の足跡の形

両端に座って遊ぶ遊具。

双葉水辺公園の乗って遊ぶ遊具

上にまたがって遊ぶ遊具、この子は、甲斐市のゆるキャラ「やはたいぬ」ですね!

頭に乗った桑の葉と、足の肉球がキュート。

双葉水辺公園の遊具はやはたいぬ

大きな東屋があるので、大勢でも大丈夫。

双葉水辺公園の大きな東屋

水遊びができる!じゃぶじゃぶ池

※ ポンプの故障により、現在は水を入れていないそうです(2019.6現在)

(詳しくは、甲斐市ホームページ をご覧ください)

 

双葉水辺公園は、子供用の水場「じゃぶじゃぶ池」があります。

下が丸石になっているので、サンダルがあるとよさそうです。

双葉水辺公園の水遊び場

じゃぶじゃぶ池の周りは、日除けになるような木などなく、直射日光が降り注ぎます。

紫外線対策などした方がよさそうです。

 

じゃぶじゃぶ池のほかにも、公園内には小川が流れています。

今回は水が干上がっていました。

(ポンプ故障の影響と思われます)

双葉水辺公園の小川と橋

公園内は所々に橋がかかっています。

この小川周辺は「ホタルの里」と名づけられていて、6月中旬になると放流されたホタルが飛び交うそうです。

双葉水辺公園の小川の様子

ロープで「ミゾコウジュの生息箇所」が保護されている場所も。

ミゾコウジュとは、しそ科の植物で河原や湿地帯に生息します。

山梨県では、絶滅危惧Ⅱ類となっています。

ミゾコウジュの生息場所をロープで囲っている

「ネジバナ」も咲いていました。

双葉水辺公園のめずらしい草

水が多い公園は湿地性植物の他、トンボなどの昆虫も多くいます。

 

虫好きなお子さんはよろこびそうですね♪

 

山梨県内の楽しい公園特集♪

バーベキューは1週間前までに要予約

双葉水辺公園では、要予約でバーベキューができます。

全部で3台あります。

双葉水辺公園のバーベキュー場の様子

砂利の上にコンクリートでかまどが作られています。

双葉水辺公園のバーベキュー台の様子

かまど内側はこんな感じです。

網を持ってきて、上において調理します。

双葉水辺公園のバーベキュー台の中アップ

近くに水道がありますが、バーベキュー専用の水道はありません。

双葉水辺公園の水道

トイレも近くにあります。

双葉水辺公園のトイレ外観

バーベキューは予約制です。

バーベキューの予約先などが書かれた看板

利用日の1週間以上前に申請、交付された許可書はバーベキュー中は携帯する必要があります。

申請場所

甲斐市役所 双葉庁舎地域課 0551-20-3651
甲斐市役所 竜王庁舎緑化推進課 055-278-1671
甲斐市役所 敷島庁舎地域課 055-277-3113

こちらの 甲斐市ホームページ から、「バーベキュー申請書」や「かまど使用案内」を見ることができます。

 

野菜を買うならこちらのJAが近い!

 

自然ゾーンは動物の気配が!

さぁ、自然ゾーンを見てみましょう。

こちらまでくる方は少ないかもしれません。

公園の一番奥になります。

双葉水辺公園の詳細地図

それもそのはず、自然ゾーンの入り口にこんな看板が。

 

双葉水辺公園の自然エリアへ行ってみましょう

拡大してみると「マムシに注意」!

自然ゾーン入り口にあるマムシに注意の看板

さらに、

注意!!

・ここから先は子供だけでは危険です。

(保護者の同伴が必要です)

・ここから先は水没する地域ですので、大雨警報が発令された場合は、立ち入らないでください。

とあります。

 

ワクワクしますね~。

気をつけて入りましょう。

 

さて、自然ゾーンの「ワンド(池)」ですが、以前は池面が見えたのに、今回は草がいっぱいでまったく見えません。

ちょっと残念・・・。

池の様子、埋まっていた

ここ、以前はトンボがたくさんいておもしろかったです。

 

さらに進むと、二股に分かれているところへでました。

自然エリアの奥は二股の分かれ道

左は行き止まり、右は・・・

 

釜無川!! へ出ます。

双葉水辺公園から釜無川を見た様子

写真中央あたり、うっすら富士山が見えるでしょうか。

お天気のよい日はくっきり見えますよ!

釜無川から富士山が見える

広い河原にある石が、色・かたち・大きさが豊富でおもしろい。

釜無川の河原の石は色かたちがおもしろい

双葉水辺公園は、釜無川の河原で遊べます!

この、大自然で遊べるのが、すごくいい!

 

河原で遊ぶのはとっても楽しいですよね♪

ただし水の事故には十分にお気をつけくださいね。

 

こんな足跡が・・・。

釜無川の河原についていた足跡、シカと鳥

シカですね。

 

こちらのくるみは穴があいていますね。

このあけ方は・・・?

河原に落ちていたネズミが食べたクルミの殻

ネズミが食べた跡と思われます。

ちなみにリスはキレイに半分に割るんですよ。

また、写真は載せませんが、動物のフンもありました。

 

野生動物も訪れる場所で、遊べる公園が双葉水辺公園です。

 

川遊びなら、雪解け天然水もオススメ!

おわりに

甲斐市にある「双葉水辺公園」を紹介しました。

恐竜の遊具・水遊び・芝生・バーベキュー、そして、釜無川で遊べる盛りだくさんな公園です。

しかも、空いていることが多いのも嬉しいですね♪

ふたばちゃんに会いに行ってみてはいかがでしょうか。

自然ゾーンは、少し薄暗く木が茂っている場所です。

十分に気をつけて遊んでくださいね。

 

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